警察署での出来事

相手方が救急車で運ばれた後わたしは残って実況見分に立ち会うことになり、そこで事故の状況を説明しました。
その後警察署に呼び出されて、調書を作成することになりました。
免許証の更新や落し物を取りに行く以外はほとんど警察署に行くことはありませんので、このときが初めてです。
事故の状況を聞かれ、そのまま自分の知っていることを話ました。
担当した警察官はそれを調書といわれるものに書きこんでいました。
担当してくれた警察官がいい人だったのか、いつも同じ状態なのかはわかりませんが、嫌な聞き方ではなくて、淡々と状況を聞いてくれたので、私としても素直に応じることが出来てよかったたと思います。
もちろん、こちらは初めてでもあちらは仕事でこういう場面に何度も立ち会っているわけで、私が相手の怪我の状態を聞いてもなにも答えてくれないし、補償のこととか保険のこととかはぜんぜん話にも上らなかったので、警察はやっぱり補償や示談に関してはぜんぜん関与しないんだなと漠然と感じていました。
相手の方には失礼ですが、怪我自体はたいしたこともなく加害者であるわたしは逃げることもしていないし、スムーズで調書も作れたのでこれに関してはやっかいな出来事ではないと思っていたのかもしれません。
事故に関しては先に相手方から状況を聞いていたので、私の話は確認という感じがしていました。
スムーズに進んだということは相手方との話して大きな対違いがなかったのでしょう。
ひとまず、調書作成が済んでわたしは指紋をとられ前科がつくことになったようです。
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