被害者とのやり取り

救急車で運ばれた病院は知っている場所だったので、その日のうちにお見舞いに行きました。
怪我の処理も無事に終わっていて痛みもおさまったようで、冷静に話しをすることができました。
その時はお見舞いの品と謝罪を受け入れてくださったので、今後の補償に関しては保険会社を通さなくてはいけないという話をしまいた。
相手方もそこのところは理解をしてくれて、そのときは円満に帰ることができました。
しかし、怪我の状態は思わしくなく治るのに日数がかかるという状況になるとやはり不安や不満が出てくるものです。
何度かのお見舞いにいきましたが、やはり冷たくされることもありました。
しかたがないことだと思います。こちらの不注意で事故を起こして怪我をさせてしまったのですから、何を言われても言い返すすべはありません。
できることは、ただ謝るのみです。理解してくれなくても謝罪以外に方法はありません。
もし私が逆の立場だったとしても、冷静に対処できたかどうかわかりません。
もっと逆上していたかもわかりません。
幸いだと感じたのは、入院が一週間で済んだということ、もちろん自宅での療養や通院は大変な負担になると思いますが、やはり病院での療養は精神的にもつらそうだったので、退院に関しては本当に良かったと思っています。
補償に関して保険会社の担当者が一切を引き受けてくれたので私が出来ることは様子を聞くだけです。
しばらくして保障の問題も解決に向かうころにはかなり柔和な対応をしてくれるようになっていました。
やはり補償に関しては敏感なようです。誰しも十分な補償を望むものですから!
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